『チャイルドへのお手紙書きの会&クリスマス会』を開催:2014.12.20
2014年最後のイベントは、チャイルドへのお手紙書きの会&クリスマス会。
積もった雪が少し残り、体調を崩されて欠席されたかたも数名いらっしゃいましたが、参加者は13名+小学校1年生の男の子1名の参加となりました。
プラン名古屋の会の会員さんの会社の会議室をお借りして開催することができました。
前半は、お手紙書きの会。
初参加の方も3名いらして、チャイルドへのお手紙をどのようにかいたらいいのかなど、話しながら和気あいあいと書きました。
まだチャイルドが決まっていないスポンサーの方もご参加くださり、参加していた方のフィリピンのチャイルドにお手紙を書いて一緒に送りました。
小学生の男の子も、一つ年上のエクアドルの男の子に絵をかいていましたよ。
今後機会があれば、プランの会員ではない一般の方にも、プラン名古屋の会の方のチャイルドにお手紙を書いてもらって送ってみたいなと思っています。

後半は、参加の小学生お待ちかねのクリスマス会。
飛び入りで会場を貸していただいた社員の方も来ていただけました。ピザや差入れのお酒やお菓子をいただき、童心に戻ってみんなでフルーツバスケットクリスマスバージョンをやりました。
なかなか白熱のもりあがり。クリスマスなので、ケーキも登場!美味しかったです。最後にビンゴでみなさんからのプレゼント交換をして、マザーテレサの言葉をクリスマスメッセージに聞いて終わりました。
2014年も無事に活動を修了することができました。ありがとうございました。
2015年も皆様にとって良い年でありますように。

『ワールド・コラボ・フェスタ2014』に参加:2014.10.26~27
今年で11回目の開催となる名古屋発祥の国際交流フェスティバル「ワールド・コラボ・フェスタ2014」に参加しました。
今年からオアシス21の「銀河の広場」に場所が変わり、ブースが狭くなりましたが、ステージに近いブースだったこともあり、たくさん方にプランのことを知っていただけました!
Raise Your Handには多くの方のご参加をいただき、ありがとうございました。

イーブル名古屋で11月16日(日)に開催される「Girl Rising ~私が決める、私の未来~」上映会の紹介もしました。見逃した方はぜひ映画もご覧くださいね。

映画『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』再上映会:2014.8.31
Because I am a Girl 世界の女の子たちに、生きていく力を 国際NGOプラン・ジャパン
先日、プラン・ジャパンと共催でピカデリーで満員御礼で開催されました上映会につづき、プラン名古屋の会で再上映会を行いました。
当日はプラン・ジャパン事務局のの武市尚子さんにもお越しいただき、お話も伺いました。 いくら言葉を重ねても、やはり迫力ある映像の力には適わないということも改めて認識した次第です。
プラン名古屋の会から寄付金合計10,500円、うち7,500円が当日の参加費からプランへ送りました。これらは、全てGirl’s Projectに充当させていただきます。

参加された方の感想です。
映画では女の子たちの強さや輝きに目がいきました。また、支援されている方々の暖かい思いや活動に触れて、自分ができることについて考えていこうと思います。
女性の地位が低くて可哀想だから助けてあげてよ!って感じではなく、大変ななかで父、兄、先生など男性の家族からの理解やフォローを受けて勉強の機会を得たり、自分で逞しく生きる女の子の姿が印象的でした。地震で学費がなくなって、先生に「お金がないなら帰りなさい」と言われ、「それでも毎日来ます!」って言ったハイチの女の子の表情にぐっときました。
名古屋での上映会は、10月下旬頃の予定で、南山短大の学生さんも計画くださっています。
また、イーブル名古屋でも11月16日(日)に上映会があります。
大勢の方にご覧いただけるといいですね。
映画『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』名古屋でも開催:2014.6.29
満員御礼でした!!
Because I am a Girl 世界の女の子たちに、生きていく力を 国際NGOプラン・ジャパン
プラン・ジャパンHPに開催報告があります。
ご来場の皆様、お手伝いしてくださった皆様、ありがとうございました。
『世界一大きな授業2014』を開催:2014.5.11

今年の『世界一大きな授業2014』はプラン名古屋の会のメンバーが先生を務め、プラン・ジャパンの支援者の方と、一般の方、合わせて32名で開催しました。
ご家族や、お友達と一緒に参加してくださった方もいて、遠くは静岡から、小学生~70代までご参加くださいました。
『世界一大きな授業2014』とは、世界100カ国の子どもたちと一緒に教育について考える世界規模のイベントです。
前半はクイズやゲームを中心、後半は4グループに分かれて「世界の子供が学校に通えるために」をテーマにグループワークをしました。
【4択クイズ】世界の教育の現状について基本的な情報を知る

Q1:世界では、どのくらいの子供が小学校に通っていないでしょう?
Q2:小学校に通えない理由にはどんなことがあるでしょう?
Q3:世界では、どのくらいの子供が小学校に通うのを途中でやめてしまうでしょう?
Q4:アフリカ南部(サハラ砂漠より南)では、どのくらいの女の子が小学校に通うのを途中でやめてしまうでしょう?
Q5:世界では、どのくらいの大人が文字の読み書きができないでしょう?
みなさんわかりますか???
【識字】文字が読めないことを疑似体験してもらいます。
読めない文字がかから田3つのコップ、この中から「熱さまし」と書かれたコップを選ばなければなりません。
みなさんはどれを選びますか?その時の気持ちは?

【教育と資金】
すべての子供たちが学校に行き、すべての大人たちが読み書きできるようになるには、年間5兆4000億円が必要です。

発展途上国だけでは足りないので、このうち2兆9000億円は豊かな国が支援しなければなりません。
「支援に必要な教育費2兆9000億円」と「世界のゲーム市場」、「軍事費」と比べてみましょう。
「教育費」と比べて、ゲーム市場、軍事費の多さにびっくり。
しかし、軍事費を使って平和が保たれているからこそ、学校に行き、平和に勉強ができるというご意見も出ました。
【政府提言をしてみよう】
「世界の子どもが学校に通えるために」をテーマにグループワーク。4グループに分かれてグループごとにまとめていただき、発表しました。
みなさん、じっくり考え、白熱した意見交換。発表の内容はプラン・ジャパンを通じて、政府へ提言。安倍総理大臣に届けます。




【参加者ご感想】
普段あまり考えないテーマで、自分がいろいろと知らないことがわかりました。世界を意識しすぎる前に、今できることを少しずつしていかなければと思います。
いろんな世代の方と意見交換できてよかったです。今回強く思わされたのは教える前に、教わる、知る必要がある!ということ。
私は元自衛官です。国の安全が確保されて初めて教育、福祉などが実行可能となることをすべての人に認識してください。
まず自分が知ることが大切ときづかされました。知ったうえで発信・行動していきたいと思います。
世界の教育を通じて、私自身の生き方をも改めて考えさせられました。
支援だけでなく、こうした交流も楽しい。いい勉強になりました。
最後にみなさんで「Raise Your Hand ~世界の女の子のために手を上げよう!~」
有志で懇親会。
ご参加ありがとうございました!!
お手伝いにご協力してくださったみなさん、お疲れ様でした!!

チャイルドへのお手紙書きの会:2014.3.16
久しぶりに名古屋でお手紙書きの会を開催しました。今回はお子様3名を含む0歳児から60代まで幅広い年齢層で楽しみました!
会場はJICA中部のなごや地球ひろばを初めて使わせていただきました。とてもきれいで、名古屋駅から近いという利便性もあり、参加者の皆さんから好評でした。帰りにちきゅう広場で販売されているフェアトレードチョコレートを購入して帰られた方もいらっしゃいました!
また機会があればこちらの会場でも開催したいです。
