『チャイルドへのお手紙書きの会』を開催:2011.11.12

今回は19名の参加でした。みなさん、チャイルドにお手紙をかけました。タイミングが合えば、チャイルドからのお返事が届いたすぐ後にお手紙書きの会があることもあります!次回のご参加もお待ちしています。
『ワールドコラボフェスタ2011』に出展:2011.10.22~23
久屋大通公園 ・もちの木広場 にて、『ワールド・コラボ・フェスタ2011』に今年もブースを出展しました。
初日は雨の中、9名、2日目は快晴で14名の方にお手伝いしていただきました。事務局から送ってもらった資料を配布したり、プランのブースを訪れてくれた方にプランの紹介をしてもらいました。ありがとうございました。

配布資料の数
・三つ折チラシ 500枚
・パンフレット 20部
・女の子リーフレット500部
・プラン・ニュース(最新版)100部
・子どもパンフ100部
・ワークブック 100部
・ポスター 5種類
・一粒の麦 200部
・増田明美さんチーフレット 200部(追加)
ほぼ全部配布されました。
今年は、支援先の国でもあるフィリピンの木(ラワン材)の販売も行いました。

定例会『東日本大震災 私達に何が出来るか』:2011.8.10
2011年7月30日(土)13:30~17:00まで、なごやボランティア・NPOセンター集会室にてプラン名古屋の会・定例会『東日本大震災 私達に何が出来るか』をテーマに開催いたしました。参加者26名で関心の高さがうかがえました。
①現地で災害ボランティアをされた方のお話

はじめに、実際に現地で災害ボランティアで活動された寺沢さんのお話を聞きました。震災直後の4月初めから会社をあげて現地へ社員のボランティアを派遣し、社員の半数以上の方が現地でボランティア活動を行ったそうです。
寺沢さんは、6月に宮城県名取市で活動され、ビニルハウスの泥出しを行ったそうです。泥の中からは、水産加工物、かばんなど、様々なものがでてきて、土は粘土質で予想以上に大変でしが、被災された方は、ボランティアを気遣い労いの言葉をかけてくださったり、地元の人がご飯を作ってくださったり。実際に行ったからこそ感じたことが多くあったそうです。
一般住宅の泥だしは終わって、仙台空港は稼働し始めたけど車も船も飛行機も転がったまま、ということ。北の地域はまだまだ復興していないこと。ボランティアに行くと何かしら毎日仕事があるから、希望者に振り分けて仕事をしたということでした。
実際に現地に行ってボランティアをするにはどこにいけばいいのか?危険なところには行かないのか?(答え→ボランティアは役所から現地まで送迎付きのところもありで安全なところしか行かない)など、みなさん活発に質疑応答されていました。
実際に行った人の話は、テレビとは格段に現実味が違うと、お話を聞けてよかったと参加者の皆さんは口をそろえておっしゃっていました。
これからは『東北に観光に行くこと』も支援になるとのことです!!
②名古屋でできるボランティアの説明

次に、なごやボランティアセンターの稲田さんから、名古屋でできるボランティアの説明をしていただきました。
主に、①被災地でボランティアしたい②名古屋近辺でボランティアしたい③物資をおくりたい、という3つの項目別でなごやボランティアセンターのHPで随時、情報を更新してあります。
実際に現地に行ってボランティアをしたいけど初めてなので心配という方は、HPで紹介してあるツアーがおすすめだそうです。現地に行くのは難しいけど何かボランティアをしたいという方も名古屋からできるボランティアを紹介してもらって参考になりました。

③愛知ボランティアセンターで活動されている高木和子さん(プラン名古屋の会)のお話
震災直後から支援物資の受付(現在は終了)や発送、現地ボランティアの派遣をおこなっています。名古屋市の東別院で活動を行っています。
0泊3日の現地ボランティア弾丸ツアーはボランティア初心者の方や、時間があまりとれない方におすすめです。
また、震災孤児遺児になってしまった子どもたちが高校を卒業する2030年までの19年間、毎月ワンコイン(500円)を継続して寄付してくださる「ワンコインサポーターズ20,000人プロジェクト」を募集しています。
④プランジャパン事務局より現地の活動報告

震災後、仙台にプランの事務所を開設し、仙台に常駐されているプラン職員の後藤さんがお話ししてくださいました。
プランジャパンは、子供たちへの支援をおもにしていることから、まず、学校の先生や、保護者の方へのケアを行ったそうです。
やはり弱者のこどもたちは後回しにされがちなので、大変な震災が起こった後でも「遊ぶ」ということはこどもたちには大切ということ、先生や保護者も話す場を設けることで不安やストレスを少しでもへらして子供に接していけるということなど、ケアしていったそうです。津波ごっこや地震ごっこをして遊ぶ子供たちもいるということなので、これから次の段階へのケア、支援を行っていくそうです。
被災地の教育関係、医療関係、ユニセフや他のNGO団体と連携をとり、来年の3月まで被災地で活動します。
実際に常駐されている後藤さんのお話で、プランの具体的な活動の様子が分かり、非常によかったです。また、これまで海外でおきた震災の支援が今回の日本での支援に生かされていることも感じました。
もりだくさんの内容で、3時間半の長い定例会となりましたが、中身が濃く、皆さん熱心に聞かれて、改めて考えたり感じたりできたようです。
発表してくださった4名の方々、ありがとうございました。その後の懇親会でも交流を深めました。参加者の皆様お疲れ様でした。
『チャイルドへのお手紙書きの会』を開催:2011.3.19
■お手紙書きの会幹事 加藤さんの感想
今年に入って一回目のお手紙書きの会です。今回はスポンサーの木下さんの会社の一室をお借りして開催させていただきました。広々として使いやすいお部屋を使わせてもらえて本当に感謝でした。
参加者13名、お手紙書き初参加の方が6名いらっしゃいましたが、差し入れのおやつを食べながら、それぞれのチャイルドや国の話をしたり和気あいあいとした雰囲気でそれぞれお手紙を書き始めました。

しかし途中から、みなさんチャイルドへの熱い想いが沸々とわいてきたのか、真剣に手紙書きに集中!!
手紙書きの会担当の私はいつも筆が進まず、おしゃべりをし過ぎながらデコレーションばかりしてしまうので、皆さんの集中力に圧倒されました…。
2時間ほどかけて完成したそれぞれのお手紙。
初めてチャイルドへお手紙を書かれた方、ご夫婦で話し合いながら作られたお手紙、画像を添付したお手紙を用意されてきた方、それぞれに個性がいっぱい、チャイルドへの思いがたくさんあふれた手紙を書けたことと思います。
チャイルドたちが楽しんで読んでくれるといいですね♪
その後、もちろんお食事会で終電にギリギリ間に合うくらいの時間まで皆さんとても盛り上がってしまいました。
私個人の考えですが、寄付をしよう、と思える方たちは皆さんいろいろなことに好奇心が強いのかな…と感じます。
それぞれに多趣味でいろいろな話題が出て本当に楽しい人が集まる会ですね。
好奇心が強い分、皆いろいろなことにアンテナを張り巡らせてプランの存在を知ることができて、それによってつながりができて楽しい会が開催できる、、いつも感謝の気持ちでいっぱいになれます♪


■初参加の方の感想
初めてプラン名古屋の会に参加させていただき、興味深い時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
帰宅してさっそく手紙を仕上げ、私ども夫婦の写真も添えてプラン協会へ郵送します。
2004年9月にペアレントになって、ようやくチャイルドに手紙を書くことが出来ました。
実は先ほど初めてプラン名古屋の会のホームページを見ました。手紙の雰囲気や小道具も紹介されていて、もっと早くに見ておけば良かったと思っています。
参加されたいろいろな人に接することも出来、有意義な経験をしました。心からお礼を申し上げます。
今回は夕食の会に参加できませんでしたが、次回のチャンスには皆さんとご一緒させていただきたいと存じます。
■プラン名古屋の会代表 安藤良一
毎回楽しい雰囲気の中でのお手紙書き会です。スポンサーの木下さんの会社の一室をお借りしました。
木下さんいつも有り難うございます。参加者皆さんからの災害募金として8,500円集まりました。
プラン・ジャパン事務局から被災地への援助金として届けていただきます。
『プラン名古屋の会・定例会』を開催:2011.2.19
2月19日(土)中村区岩塚町にてプラン名古屋の定例会を行いました。参加者7名で尾張三大奇祭きねこさ祭り見学しました。天気も良く盛大にお祭りが行われました。写真は伊藤さんに撮っていただきました。

お出かけショットと七所社の社務所から年男が出てくるのを待つ。




『きねこさ祭り』とは?
毎年旧暦の1月17日に厄除け、子孫繁栄、天下太平、五穀豊穣などを祈念し て行われる祭礼で、特に厄除けに霊験があると伝えられています。
「きねこさ祭」の名前は、祭りに使用する祭具のきね(たて杵)とこさ(杵か らこすり落とした餅の意)に由来しています。(尾張三大奇祭 名古屋市無形民族文化財)
豊川にて定例会をを開催:2011.2.13
2月13日(日)晴天。豊川にてプラン名古屋の定例会を行いました。数年来の計画でした。暖かくて気持ちの良い日でした。
11:00 名鉄豊川稲荷駅集合。青空の下、プランの青い幕が目立ち、参加者はすぐに集まることができました。
参加者14名(豊川・豊橋方面の参加者7名。名古屋・春日井・岐阜・大府参加者7名。内初参加者5名)盛況な会となりました。名古屋の会の特徴である、初対面からお友達で話が弾みました。
簡単な挨拶の後、豊川稲荷に参拝。豊川稲荷の参道の商店街は、なつかし青春商店街。参道をぶらぶら歩きながら、総門へ向かい、本殿,霊狐塚に参り、食事場所であるビストロへ。ランチを食べながら、プランの定例会を開催いたしました。


豊川稲荷さんのお参りと今回の幹事さんのお友達のお店『ビストロバンケ』
とても美味しくてお値打ちで落ち着いたお店でした。
話がはずみ長居をしてしまいました。
食事は楽しいですね。
笑顔と楽しい会話、最高ですね。
最初に、チャイルドの紹介なども含めて自己紹介をして、ランチを食べながら会談。その後、木下さんご夫婦が1月にチャイルド(フィリピン)を訪問した際の報告を聞きました。
チャイルドが住むこの地域では、外国人(木下さんご夫婦のこと)は初めて来たようで、ご近所の方が窓の外に集まり、大変にぎやかな様子が写真から感じることができました。また、チャイルドは同じ学校の子供たちと、木下さんご夫婦を大歓迎し、
「クリスマスが二度来た!」
と言って喜んでくれたそうです。そのことに対して、木下さんの言われた言葉が私の中で印象に残りました。チャイルドが喜んでいるのを見て、「今、私たちができることは、できる限り支援を続けることだ」とご夫婦で話したそうです。これはプランの使命につながることだと思いました。私のささやかな支援でも、子供たちの役に立てることの喜びを改めて感じたのでした。

その後は席を少しずらして、他の会員とも話せるようにして、改めて会談。前から知っている人、今回初めてお会いした人、いろいろな話ができて、大満足の会合となりました。いつもは名古屋で行われてきた会でしたが、このような場所を変えて行うことは、とても新鮮に感じました。できれば、定期的に催して新たな交流をしていきたいです。
追加:木下さんご夫婦がチャイルドに持っていったお土産の内、お薦めはエアーフリスビー。みんなと外で遊べて、とっても喜んでくれたようです。チャイルドに会いに行く際の参考にしてください。
■プラン名古屋の会豊川幹事 中村弘様より
予想以上に沢山の方が参加してくださり、無事に「豊川での定例会」を終えることができました。
特に、三河方面から新規に参加して下さった方が10名近くも居られ、大きな成果であったと思います。
今回の御好評を受け、「豊川での定例会」をぜひ発展させていきたいと考えております。
今回、新規参加された方、ぜひ「名古屋での定例会」にもご参加してくださいますようお願いいたします。
また、遠くから足を運んでくださったレギュラー(?)の皆さん、どうもありがとうございました。
『プラン名古屋の会・新年会』を開催:2011.1.15
雪が降る中の開催となりました。
名古屋駅・柳橋市場近くのお刺身の美味しいお店で、13名の参加でした。
参加者のお一人が当日、誕生日ということで、ちょっとしたサプライズもあり喜んでもらえたようで、楽しんでもらえたのはないかとおもいます。
初参加者はいなかったためか、それほど緊張した感じはありませんでしたが、初顔合わせの方もそれぞれ居たみたいで、それぞれのこと、チャイルドのことなど話し、交流を深めました。
翻訳ボランティアをされている方もいらして、現地語→英語→日本語訳にいたるまでの裏話(?)なども聞くことができました。
参加者の方の得意な分野、趣味の分野を、今後、名古屋の会に生かして活動を広げていけたらという意見が多く出ました。参加者の中にはチャイルド以外にも個人的にネパールの方と交流している方もいて、そういう方をプランの会のイベントに参加してもらって国のこととか聞ければと、これからのイベントに期待できそうです♪
今年はチャイルドに会いにチャイルドの国に行きたいと計画している方もいて、一年の始まりにふさわしい新年会になったのではないでしょうか。しっかり2次会もやりましたよ~。
2011年もよろしくお願いいたします。
