■久世新代表からの就任あいさつ

 このたび、代表を引き継ぐことになりました久世知子です。私がプランに出会ったのは今から34年前。当時の私は好きなものを買い、食べたいものを食べ、やりたいことをやれていましたが、正反対にすべてが足りない生活を強いられている人たちがいることをプランの広報などで知り、大きな衝撃を受けたことがプランをスタートしたきっかけです。
 あの頃から世の中はずいぶん変わりましたが、人間にとってたいせつなものは今もあの頃も変わらないと思います。そして、その思いを分かち合えるのが、プラン支援者の仲間だと思っています。これからご一緒に楽しく活動をつくっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
 最後に、これまで会を率いてくださった安藤顧問に心からの敬意を表します。
                        ~ 記 2021年11月1日~ 

■お手紙書き会

★名古屋の会では年4回程度、チャイルドへのお手紙書きの会を開催しています★
ソース画像を表示
  • チャイルドへのお手紙書きの会には、初めて参加するという方も多くいらっしゃいます。チャイルドへお手紙を出すのはお手紙書きの会に参加したときだけという方もいます。お手紙を書くのも目的ですが、いろいろな国のチャイルドの様子等、情報交換もできますよ。
  • お手紙にどのようなことを書けばいいのかわからない、どのように工夫したらわからないという人も、参加者同士でいろいろと話しながら書けるので一人で書くよりも気楽に書くことができます。参加者の方からは、「お手紙はある程度書こう!という意志がないと書けないのでお手紙書きの会は書く気になります」という心強い感想もいただきました。
  • 『チャイルドへのお手紙書きの会』で楽しい仲間がお待ちしています♪
  • 1行,2行のお手紙でも『チャイルドへお手紙を出してみる』という心がきっとチャイルドに伝わると思いますよ!   

★お手紙書きの参考になります★  

  プラン名古屋の会員さんがとても参考になったという、プラン千葉の方のアイデア資料を掲載
  させていただきます。
     ☞お手紙の書き方   ☞ギフトの送り方        
                    ※過去のお手紙書きの会のアンケートや様子はこちら

■私の「チャイルド」紹介

【久世さんのチャイルド紹介】

上:チャイルドの成長/下:最後に贈った応援プレート写真

<活動のきっかけ>
 34年前に新聞の広告でプランを知り、活動に興味を持ちました。援助団体にはユニセフをはじめたくさんありましたが、プランの活動は相手が見える支援という特徴的なもので、一人の子どもとのつながりも持て、援助が身近に感じられるところにひかれました。

<私のチャイルド紹介>
 2021年までネパールの女の子が私のチャイルドでしたが、彼女が18歳になりチャイルド卒業となりました。私ができたことはそう多くはないのかも知れませんが、彼女からの手紙や地域の活動レポートにより、彼女の環境が随分と良くなってきていることがわかり大きな喜びです。一方、悲しかったのは2018年に彼女のお母様が亡くなったことです。そのことも手紙で知らせてくれて、わたしもお悔やみの手紙を送りました。少しでも遠い国から彼女を応援している者がいることが伝わったらうれしいです。今はギフトの送付がストップしており卒業のお祝いを贈ることが出来なかったので、最後はネパール語で「いつもあなたを応援しています」と書いたプレートを作成し写真に撮って送りました。
 次のチャイルドは東ティモールの2歳の男の子です。彼の住む国をもっと知りたいと思い、東ティモールに関する書籍を早速買いました!これからどんなやりとりができるのか、とても楽しみです。

【保木さんのチャイルド紹介】

<活動のきっかけ>
 サラリーマン時代にシルクロードなどの映像から培った海外文化への憧れと、幾許かの私の手元金を社会に役立たせたいという思いからでした。1993年の夏、新聞の全面広告掲載(当時はフォスタープラン)を見て、私の思いが届きそうだったので直ぐに支援の応募をしました。最初のチャイルドはスリランカ中央の山岳地帯に住む4歳の男の子でした。地元のお祭りや友達との遊び、日本の季節,花や服装などの手紙のやり取りを行い、自分の子が一人増えたような気持ちになり、大きな楽しみになりました。

ボリビアのチャイルド
バングラデシュのチャイルド

<私のチャイルド紹介>
 スリランカの男の子の後、2000~07年インドの女の子,2007~13年スリランカの女の子,2008~17年エルサルバドルの女の子と続け、現在は2人のチャイルドと交流しています。
 現在のチャイルドのひとりは2013年から交流しているバングラデシュの男の子。音楽やダンスが好きで少しシャイなところがあります。2014年8月にチャイルド訪問したときには、彼が主役として私に花束を贈呈し、プランから送られた教材などを見せてくれました。将来は警察官になりたいそうです。
 もうひとりはボリビアの女の子で、2017年から交流を開始しました。南部の高地に住んでいるのでその生活に関心があります。学校では体育が得意で代表選手になったこともあるそうです。家では宿題の他、羊の世話など親の手伝いもしていて、とても活発な女の子です。チャイルドの卒業(プランとの関係終了)までに一度は会いに行きたいという希望を持っています。


【加藤さんのチャイルド紹介】

<プラン(フォスタープラン)へのきっかけ>
 39歳、独身の頃、40歳を迎えるにあたって仕事一辺倒だった自分に何かできることはないかと思っていたとき、新聞全面を使ったフォスタープランの記事を見ました。単なる寄付ではなくチャイルドを通しての計画的継続的な地域開発,生活改善が目的ということで申し込みました。翌年に結婚しましたが、妻も「もし結婚しなかったら開発途上国で助産支援を考えていた」ということで、プラン継続には大賛成でした。

<私のチャイルド紹介>
 やはり、最初のチャイルドがいちばん印象に残っています。ネパールの女の子でしたが、最初に送られてきたのは裸足の写真。しかし、成長するにつれて服装も変わり笑顔の写真も多くなり、生活が変わっているんだなと感じることができました。妻や子供たちとともにその成長を見るのが楽しみでした。ただ、残念だったのは、あと2年でプログラム終了というところでネパール国内情勢が悪化し、現地支援活動が中止になってしまったことです(プラン事務所もゲリラに襲われた)。
 現在は、ミャンマーの女の子を支援しています。手紙とギフト(妻が選ぶことが多いですが)を送れば、その感想の手紙が返ってきます。小学校に通い始めたところですので、これからは、学校のことや将来の夢など、成長を感じられる手紙のやり取りができれば、と思っています。

■書籍貸出し

プラン名古屋の会では、プラン・インターナショナル関連の本の貸出しを行っています。
プラン名古屋の会のイベント時に貸出し、次回のイベント時に返却していただければ結構です。
会員の方から読まなくなった本を持ち寄っていただいて貸し出しも行っています。
おうちで眠っているプラン関連の本がありましたら、ご連絡ください。
貸し出しやイベントでの本の紹介(展示)に活用させていただきます。

■その他